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毎年、冬期間の水道凍結による、水漏れ事故が発生しています。原因のほとんどが、水落しを忘れたことによるものです。
各部屋には水抜装置(防寒器)が付いておりますので、冬期間は夜又は、外出する時は必ず水落しをしてください。(TVの凍結注意情報にも注意を払ってください。)
※
電動防寒器(水抜装置):台所横の壁又は脱衣所の壁に付いてるボックス型のものです。尚1階の部屋の場合には床下に手動の水抜栓が付いてる場合もあります。
水落方法(簡略)
水道の各蛇口(水・お湯)を開いてください。
(台所・トイレ・浴室・洗面台・洗濯給水)
水抜装置により水抜してください。
(手動の場合は栓をしめてください。)
各蛇口の水抜コックを開けて管の残り水も出してください。
(洗面台シャワー根元部分は逆ネジ)
水が抜けたのを確認したら、各蛇口の水抜コック及び蛇口を閉めてください。
再び使用するときは、再度各蛇口及び水抜コックが閉まっているのを確認してから使用してください。
尚、使い始めは勢いよく水が出る場合がありますので注意してください。
※水抜コック:
各蛇口の左右についているネジ製のものです。
これを開けることにより管の残り水が抜けます。
おねがい
・
水を出さないで水抜を操作しても、管に水がたまって効果が出ない場合があります。
・
ガス給湯器の水抜き方法については、取扱説明書を参照してください。
・
車庫上の部屋の場合又は長期不在の場合は、トイレ、各排水口に不凍液を注入してください。
・
水落し後、家庭用ゴムホースで蛇口から吹き、管の残り水を更に抜くことをお勧めします。
上記方法を参考にしての水道凍結又は水道管破裂等については、当社は一切責任を負えませんので、詳細及び不明な点は専門業者にお問合せ下さい。